December 2010
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きょう きのう あさってに まぐる おとといの ざるでこしても のこる これだよ
君とならたとい銀河の果てるまで見失わないかもしれなくない?
今晩のむなしい僕のデザートはつめたいあの子のほっぺたにする
雲あおぐ低いお屋根にねそべってふててしまった僕は幾人
(好きにやる遊んでくらす夢をみる君に恋して僕は息) 歌詞
おいしいチョコレートをたべてたべきって今日の世界はこれでお終い
君がなきゃ生きれんの君が多すぎる僕がしんでもケーキたべてね
バクテリア集合記号保存会そして彼らは輿を振ります
奇跡的プラネタリュウム世界とはサイリュウムを振るためにある星
さくさくと屑にかえつつ落ち葉って黄色くなってるほうがきれいね
いろ硝子 なんまいも越しのような藍、まだ蛍光で 愛はしらない
そこ光りする蒼をみるそこ知れぬ世界のアクリル板を渡ろう
黒目がち睫毛、真摯に空を見つ 女神鳥またタナゴコロ閉づ
ひ・じつざいにんげんをつくるじつざいはじつぞんの今を生きる気になる
万能感もってただこの三分間ならばこのまま時計もみない
さくさくとかりかりと噛む屑おとす何も考えない炭酸せんべい
寒いのでとかく心がすさむので愛もないので肉がたべたい
わざわざ言葉にしたら台無しになりゆくものを燈す数分