December 2009
14 posts
くらげとか暗がりくらいでいいのにな比べ眩んで根暗げな僕
空洞は寧ろあらかた詰まります いかめしになってしまえばいいの
ここでいまつきとばされればしぬからな駅のホームはにじり歩くと
友だとかなんか色々いませんが 自分の鎖骨もあたたかいのだ
いつだかの朝を恨んで泣き寝入りしてた僕より僕は強がり
僕のため惜しからざりし命だし 時計回るしけらく物質
どこ生まれ知らぬ存ぜぬ物浴びて 行方不明に生きる生きてる
愛らしい少女になって愛してる淡い少女の愛さらされたい
オハコより 見えるものなどあまりない だが昔よかちっとましだよ
たまねぎと子豚の足をかみころし かなしみ包むはぐれ肉まん
うぬぼれてうぬおとしめてうぬがれて うぬしうぬあい うぬりぼっちだ
指五本全部付箋にしてまでも伏線でない普遍をさがす
つらつらと移り変わってここにある心は目玉にあるのですかも
侮ったあの子どこかでしあわせで僕は海抜やおら低いの