December 2011
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I HOPE next year MY HAPPY AND YOURS AND YOURS.
September 2011
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あまいろの髪の乙女を甘い色だと思ってたあの娘みたいな
瓶詰めの鮭フレークは塩っぱくてしめっているので叙情性、高い
May 2011
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ほんとうはあの子の言葉あの子からこんな速さで流れてくのね
April 2011
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ぼくはこの、ここんとこにはこういうの しかいれられないぼけでいたいです
マクロだと蟻になるしかない僕とミクロだと神に見えちゃう君の
悲しいね、悲しいけれども悲しいね 悲しくなくなることも含めて
きみたちの生まれたところもまだあるかい?飴に聞いちゃうことは初めて
March 2011
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この手では小さいけれどたぶんまだできないよりかはできる寄りです
こんなにもわからないなりに僕たちはあっとまぎらす楽隊になる
痛いでしょう悲しいでしょって泣くよりも寂しいですって歌いたいでしょう
まぐれです気まぐれなひとのまぐれですつつしんで受けて好きにしましょう
しっかりと拭いた机にぶちまけたコンペイトウを分け分けしましょう
かなしみがなんのやくにもたたないと言うこともせずに寝るしかないね
February 2011
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まんぼうとカナリアの蛾のはりもぐら、金魚みたいに強くなりたい
進化学、社会勉強、なめし革、ぬるま湯と死海、欺瞞、しってる
こうやって傷口からすぐ冷めるのを適応とゆっていいもんかしら
こころねがいきとまりそうになることを知らないこころなさは「善」よね
くまむしのように半分しんででも生きてたらいいね、いつか蘇生ね
「友人」が肺をつぶしてくるんです油田につっこまれたカナリアのきもち
どなたかがほんのり笑ってくれたらばそれも知らずに生きていけるね
らんちきのとんちきのむちの探知器をも~いやになってほーりなげたよ
連綿とでんぐり返しの裏返し忘れっぽくなることのお祭り
ぼくたちも浮かれた隅っこ帝国のさんちょうろくせんばんめの怪獣
ほんとうはこんなことしてる場合じゃない7000日ほどのたりしている
雨のよに雪がふります僕はきょうストーブを真にみなおしました
January 2011
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電池切れリモコンみたいな無力感とまってくれない君がまだ好き
夜にくるまれた冬にもつらまれた落下温泉たまご追想
夕方のあきれたナルキッソスさんに満たしてください豆乳紅茶
ネムイさむいサミシイの声が追い立てて何か置いてく電車は走る
心ひとつまみだけ吹くつむじ風、神経過敏なごっこしてるの
December 2010
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きょう きのう あさってに まぐる おとといの ざるでこしても のこる これだよ
君とならたとい銀河の果てるまで見失わないかもしれなくない?
今晩のむなしい僕のデザートはつめたいあの子のほっぺたにする
雲あおぐ低いお屋根にねそべってふててしまった僕は幾人
(好きにやる遊んでくらす夢をみる君に恋して僕は息) 歌詞
おいしいチョコレートをたべてたべきって今日の世界はこれでお終い
君がなきゃ生きれんの君が多すぎる僕がしんでもケーキたべてね
バクテリア集合記号保存会そして彼らは輿を振ります
奇跡的プラネタリュウム世界とはサイリュウムを振るためにある星
さくさくと屑にかえつつ落ち葉って黄色くなってるほうがきれいね
いろ硝子 なんまいも越しのような藍、まだ蛍光で 愛はしらない
そこ光りする蒼をみるそこ知れぬ世界のアクリル板を渡ろう
黒目がち睫毛、真摯に空を見つ 女神鳥またタナゴコロ閉づ
ひ・じつざいにんげんをつくるじつざいはじつぞんの今を生きる気になる
万能感もってただこの三分間ならばこのまま時計もみない
さくさくとかりかりと噛む屑おとす何も考えない炭酸せんべい
寒いのでとかく心がすさむので愛もないので肉がたべたい
わざわざ言葉にしたら台無しになりゆくものを燈す数分
November 2010
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ふたあつの、月があるので夜入り色、目やにぬぐった指をなぞらす