どうのとかわかんないまま寒いため、光沢剤ですとけないチョコへ
どうのとかわかんないまま寒いため、光沢剤ですとけないチョコへ
午後4時で白い鞄が金色で西日を浴びて僕が金色
冬の窓 バスはそのまま発車する 僕のせかいの狭さすごいよ
I HOPE next year MY HAPPY AND YOURS AND YOURS.
あまいろの髪の乙女を甘い色だと思ってたあの娘みたいな
瓶詰めの鮭フレークは塩っぱくてしめっているので叙情性、高い
ほんとうはあの子の言葉あの子からこんな速さで流れてくのね
ぼくはこの、ここんとこにはこういうの しかいれられないぼけでいたいです
マクロだと蟻になるしかない僕とミクロだと神に見えちゃう君の
悲しいね、悲しいけれども悲しいね 悲しくなくなることも含めて
きみたちの生まれたところもまだあるかい?飴に聞いちゃうことは初めて
こんなにもわからないなりに僕たちはあっとまぎらす楽隊になる
痛いでしょう悲しいでしょって泣くよりも寂しいですって歌いたいでしょう
まぐれです気まぐれなひとのまぐれですつつしんで受けて好きにしましょう
しっかりと拭いた机にぶちまけたコンペイトウを分け分けしましょう